
「いばきた」は大阪府茨木市の北部エリアを指す愛称です。
市街地から少し足を伸ばすだけで、里山の風景、棚田や渓流、季節の花々―― どこか懐かしく、心がほどける景色に出会えます。
豊かな自然に加えて、受け継がれてきた歴史や文化、新鮮な農産物、 体験スポットや立ち寄りグルメまで、“北のお宝”が点在するのが「いばきた」。 週末の小さな旅にも、家族のおでかけにもぴったりのエリアです。

いばきたは、茨木市北部の山間部が広がる里山地域です。 田畑や集落の風景が残り、道の途中で思わず立ち止まりたくなるような景色が続きます。 “歩いて・眺めて・味わって”楽しめる、ゆったりした時間が流れる場所です。

いばきたの魅力は、なんといっても自然との距離の近さ。 棚田、清流、山の展望、澄んだ空気、夜空の星―― 日常のすぐそばにある“非日常”が、ここにはあります。
そして恵まれた自然の中では植物だけでなく、昆虫や魚など多様な生き物を観察することができます。
いばきたの楽しみは“おいしい”にもあります。 いばきたには、地元で育ったお米や野菜とそれらを使った特産品などが並ぶ直売所があり、 立ち寄るだけで季節の恵みを感じられます。 おみやげ探しにも、今日の食卓の一品探しにもおすすめです。
さらに、里山の風景を眺めながら過ごせるカフェや食事処、手打ちそばなど、 のんびり立ち寄れるスポットも点在。 営業日・営業時間は変わることがあるので、最新情報を確認しておでかけください。
いばきたは、自然を“眺める”だけでなく“やってみる”楽しみも充実。 ハイキングやサイクリングで気持ちよく周遊したり、 季節によっては収穫体験(例:いも掘り)を楽しめるスポットもあります。
里山の暮らしや自然のことを、もう少し深く知りたくなったら、 体験や学びの拠点に足を運ぶのもおすすめです。 自然素材を使った工作、木工、DIYなど、親子でも楽しめるプログラムが用意されていることがあります。
旅の途中で“地域とつながる”体験ができるのも、いばきたの魅力。 触れるほどに、また来たくなる理由が増えていきます。
いばきたには、受け継がれてきた歴史と文化も息づいています。 寺社や史跡、地域の資料に触れられる場所など、 “知るほどに面白くなる”スポットを巡ると、旅がグッと豊かになります。

いばきたは、季節が変わるたびに“違う景色を見せてくれる”場所です。 花の季節、収穫の季節、澄んだ空気の季節―― 同じ道でも、同じ景色でも、訪れるたびに表情が変わります。
まずは気になる季節に一度。次は違う季節にもう一度。 リピートしたくなるのが「いばきた」です。

安威川ダムのすぐそばにある「ダムパークいばきた」は”やまとまちをつなぐ”場所としての役割もある「いばきた」の“入口”になる公園です。 公園には日本一の長さ(420m)を有する歩行者専用吊り橋「GODA BRIDGE」から眺める安威川ダムと茨木の街並みを見下ろしたり、周囲に広がる自然の景色を楽しみながら、いばきたエリアにある施設にも足を伸ばしてみてください!
旅のワンシーンを写真に残して、SNSでシェアするのも楽しみ方のひとつ。 あなたの一枚が、次の誰かの「行ってみたい」につながるかもしれません。「#いばきた」をつけてInstagramでシェアしていただければ、いばきたプチトリップのトップページにも掲載されますので、ぜひ思い出をシェアしてください!